ムーブ査定相場は?

ムーブはダイハツの軽自動車における2本柱のうちに一本です。
トールワゴンという現在の軽自動車において主力モデルなるスタイルを持つモデルで、ハイブリッドモデルを持つスズキにはかないませんが、それでもかなりいい燃費性能を持っているので幅広い需要があるようです。
ムーヴは現在まで6代のモデルは輩出しており、現行モデルのLA150系モデルは2014年にフルモデルチェンジしたばかりのモデルです。
人気は上々で、スズキからハイブリッドモデルのワゴンRが発売され、低燃費競争において事実上の敗北となってしまったことから、一転して低燃費路線から走行性能路線に路線変更をしたのがよかったらしく、若年層を中心に人気が非常に高まっているようです。
若年層の人気があるということは中古車市場でも人気が出るということで、中古車市場でもかなりの需要があり、それによって買取店での査定金額も高めの設定となっています。

 

現行型ムーヴは2014年に発売されたモデルですが、発売月が12月なので、世の中に出回っている新型ムーヴのほとんどが2015年式で一年も経っていないモデルがほとんどなのでそういった意味でも高くなるのが普通でしょう。
買取店での査定相場を見ても86万円から120万円ぐらいとなっており、この86万円というのは15万キロオーバーのものを想定した金額ですので、実際に一年も経たないうちにそこまで走る人もいないでしょうから、現実的には100万円以上から120万円ぐらいとみるのが妥当かと思われます。
高くても150万円ぐらいで買えるムーヴにおいて最大で120万円ぐらいも狙えるというのはかなり需要が高い証拠であって、これから年式が進んだとしてもこの高い水準はしばらくは続いていくと思われます。
もし選ぶ車種を間違えたとか自動車ローンが厳しくなったということで現行モデルを売却しようとしても今であれば大きな損はしませんので、すぐに売る決断をした方がいいかもしれません。

ムーブを高く売る為の必須条件とは?

ムーブはダイハツの軽自動車の中でもかなり広い需要を持つ車で年配者から若年層、女性ドライバーまでいろいろな方に好まれています。
ムーブ自体もこの傾向にあわせて、一般層向けとして標準モデルを、若年層向けとしてドレスアップモデルのムーヴカスタムを用意して、需要に対応しています。
ただやはりムーヴの主力となるのは若年層であって、この車を高く売るにはその若年層が納得のいく形をとるのがいいと思われます。
ただ、若年層といってもちょっと前の若年層のように車に興味を持ち、エンジンがどうだとかトランスミッションがどうだとかサスが柔らかいだとかいう方はほとんどおらず、ムーヴを中古車で購入しようとしている方の90%近くはエンジンがどのように動いているのかすら知らない方ばかりで、車の良し悪しは雑誌やWebサイトで得た情報だけで得るような人たちばかりとなっています。

 

それこそ燃費で選ぶ方も多いようですので、ムーヴだからといって特別なことをする必要はありません。
タントやミラなどと同じように見ればいいのです。
ボディやインテリアはきれいで傷やへこみはない、もちろん事故歴もないし、走行距離も短いといったものが高く売れます。
一応、NAエンジンモデルとターボエンジンモデルは区別しているようで、燃費を選ぶ人はNAエンジンモデルを若年層によくあるエンジンパワーを求める場合はターボエンジンモデルが好まれています。
要するに車体自体がどうのということではなく、どのモデルかということで価値がきまってしまうということなのです。
これでは高額買取に導くための方法など見つかるはずなどありません。
強いて言うならカーナビやAVシステムなどがついていると高くなるようですがそれほど大きな影響は与えていないようです。
ということになるともうあれしかありません、買取店の選択です。
簡単な話、より高く買い取ってくれる買取店を探し、そこで売ることによって実質的な高額買取につなげようということです。
これを行うなら一括査定サイトなどを使うのが一般的でしょう。
有難いことにインターネットで検索すればたくさん出てくるのでそこで必要なデータを入力して複数の買取店の査定額を入手し、それで高くなるところを選べばいいことです。
高く売ろうといろいろ頭を悩ませているのであれば、むしろ最初からこういったところを使った方がいいかもしれません。

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